雇用保険の目的について

2018.08.24
雇用保険の目的について

雇用保険の大きな目的は、労働者が失業した場合や雇用の継続が困難になったときに生活や雇用の安定を図るために必要な給付を行うことです。
労働者が失業したときの生活支援や再就職の支援を行うことは知られていますが、それだけの保険制度ではありません。
育児介護などの理由で休業しなければならない場合も一定の要件のもと給付を受けることができ、定年再雇用などで賃金が減った場合などにも継続して就労できるように給付を受けることができる制度です。
今月は、育児を理由で休業しなければならない場合の給付について確認しましょう!

(詳細はきら*きらvol.25 2017年11月号をご参照ください)
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